阿部 浩一(新38回、福島大学行政政策学類教授)

[講義概要]
 私の話は既に『進路部通信―新宿進化』第2号に掲載していただきましたが、あらためて高校時代や大学4年の時の教育実習の経験を振り返り、これからの皆さんの進路選択の参考になるお話ができればと思っています。

 また、現在は大学の教員をしていますので、大学での「学び」とはどういうことなのか、高校生として普段の学習にどう取り組んでもらいたいか、そして最近では人文社会系への風当たりも強い中で、専門でもある歴史学の社会的役割や意義についても、福島で進めている活動の紹介をかねてお話しします。