活動マップの書き方

概要

2016年に100周年記念事業を開始したが、朝陽同窓会が実際にどのような活動をしているか、その実態が殆ど一般の同窓会員に知られていないことに初めて
気が付いた。ついては朝陽同窓会が行っている諸活動を活動マップという形で具体的に書き表し、一般会員の諸活動への理解を深め、より多くの会員の支持
を得たいと考えるに至った。

なお活動マップは朝陽同窓会の歴史を記すものであり、事務局長の監修のもとで維持管理する。

また活動マップは朝陽同窓会のホームページ上に掲載し、もって情報公開を行い広く一般会員に見てもらいたい。

活動マップの更新は年1回、年度末に行う。

分かりやすさを目指すため、活動マップの記述は以下の4項目とする。
  経緯
  目的
  実績
  事務局の役割
  今後

経緯

何故この活動を始めたのか、始めた経緯や始期を記述する。

目的

この活動の目的を簡潔に記述する。

実績

この活動の今日までの実績を代表幹事会議事録などに基づき記述する。特に開催年月日や参加人数などその活動振りを示す事項を具体的に記述する。

事務局の役割

この活動に関する朝陽同窓会事務局の役割を記述する。

今後

この活動に関し今後の計画があれば記述する。

(2018/10/20 吉村)