東京校歌歌

経緯

東京校歌祭は青春時代を過ごした中学・高校の校歌を歌い継いでゆくことを目的として、平成5年にスタートした。当初朝陽同窓会は正式には日
本寮歌振興会
(現在の東京校歌振興会)には属していなかった。しかし木村勇三先生(10)の熱心な働きかけや平成15年から東京校歌祭の実行委
員長に井上成一さん
(17)が就任したこともあり、朝陽同窓会も会費を負担して正式に東京校歌振興会の一員となった

目的

東京校歌祭に出演することにより六中・新宿高校の校歌を歌い継ぎ、もって府立六中・新宿高校の栄光と伝統を世に展示することにある。

実績

東京校歌祭は2013までは、毎年日比谷公会堂で開催されていた。然し2014に日比谷公会堂の全面改修が決定し、それ以降は杉並公会堂へ移り
2017)はサンパール荒川が会場となった。

東京校歌祭で新宿高校は毎年「府立六中校歌」「新宿高校校歌」「健児の歌」を歌う。「健児の歌」を歌う時にはこぶしを振り上げて、手を振り
ながら合唱する。出演者は「健児の歌」の歌詞を染め抜いた手拭いを頭に巻き、列の両脇には朝陽水泳会の
OBが校旗をもって出演する。

新宿高校の現役の音楽部も2011ごろから参加するようになってきた。また新宿高校の音楽の小峰先生も伴奏を弾いていただけることになった

今までの東京校歌祭への出演者数は下記の表の通りである。

回数

年月日

場所

参加

現役生徒参加

+1名は小峰先生

10

2002105()

日比谷公会堂

26

 

11

2003104()

日比谷公会堂

38

 

13

2004102()

日比谷公会堂

42

 

13

2005101()

日比谷公会堂

40

 

14

2006107()

日比谷公会堂

41

 

15

2007106()

日比谷公会堂

53

 

16

2008104()

日比谷公会堂

46

9+1

17

2009104()

日比谷公会堂

58

8+1

18

2010102()

日比谷公会堂

42

 

19

2011101()

日比谷公会堂

34

10+1

20

2012106()

日比谷公会堂

30

 

21

2013105()

日比谷公会堂

31

16+1

22

2014111()

杉並公会堂

26

36+1

23

2015)113()

杉並公会堂

32

 

24

20161023()

杉並公会堂

32

+1

25

2017101()

サンパール荒川

42

11+1

 

事務局の役割

事務局は同窓会員の中から東京校歌祭実行委員として2名を選任し、新宿高校の代表として東京校歌祭の開催に寄与してもらっている。
 

東京校歌祭

実行委員

実行委員

10(2002)~第14(2006)

松本雄吉(1)

名村京(7)

15(2007)

名村京(7)

秋山小南(15)

16(2008年)~第24(2016)

名村京(7)

鈴木仁志(38)

25(2017)

小野瑞城(34)

鈴木仁志(38)

 

事務局は毎年9月の始めに開催日時は会場などを、常連の出演者にハガキで連絡を行う。

また当日は出演の2時間前に会場に受け付けを作り、参加者名簿への記入を依頼し、手拭いを配布する。

過去は東京校歌祭の10日ほど前に同窓会員のうちの出演予定者を学校に集め、練習会を開催していた。参加者には母校の音楽室で練習し
、お弁当を配った。然し最近は練習会を行わなくなった。

今後

今後とも恒久的に出演する。

なお2018(平成30)からの会場は杉並公会堂に戻る予定。