第66回代表幹事会議案書

2021年10月18日(月)

議題1.100周年記念事業
◆記念祝賀会
・日時  2022 年 10 月 23 日(日)  午後3時間程度
・会場  京王プラザホテル コンコードボールルーム
・参加者 400 名
・形式   立食、または着座 コロナ感染状況等を加味して決定
・プログラム
 来賓挨拶
 対談1 各界の功績者4名程度  想い出等
 対談2 世界で活躍の卒業生、現役先生、若い卒業生  未来に向けた夢
 演奏   合唱、管弦、軽音楽
 展示   同窓生の制作品などの展示
 会費   10,000~12,000 円程度 クレジット事前払い
・進捗状況
 個人出演者  対談参加者、MCなど概ね出そろう
 団体     出演了承済
・広報  HPに記事掲載、LINE開設
・予算  360万円程度の支出を予想、但し参加者が400人の場合
・今後の日程
 開催(実施・延期)、着席・立食、参加者人数の決定  1月
 予算確定  2月
 京王プラザホテルと開催規模形式など契約  3月
    以降キャンセル料発生
・副会長へのお願い  集客を始め開催に向け協力を今後要請します

◆記念音楽会
・開催
 音楽会は各団体が個別に開催
・参加団体  
 合唱   朝陽合唱団、六声会合唱団
 オーケストラ  新宿フイルOB合奏団
 軽音楽     軽音楽OBと有志
・会場
 軽音楽はライブハウスで開催、他は未定
・開催時期
 コロナの収束が見通せないので「100周年記念音楽年間(仮)として、開催は2023年度に延期

◆記念名簿
・発行   2023年2月
・業者   (株)サラトという同窓会支援専門業者に委託
・本年2月の第64回代表幹事会での説明済事項
  同社は2020年に180校の同窓会から名簿発行受注
  「プライバシーマーク」も取得済
  既に朝陽同窓会は会費等のクレジット決済を委託済
・契約の概要 
  名簿制作経費  全ての制作に係わる経費はサラトが負担
            朝陽同窓会会員への名簿販売、広告収入で充当
 返信郵便料金  住所等の調査票の発送・返信料金はサラト負担
 販売方法    予約前納方式、または代金引換方式
 名簿の領価   4,300円(税込み)
 広告      朝陽同窓会会員、及び他企業から募集
           カラー1頁220,000円など
 賛助金     朝陽同窓会会員限定、1口10,000円、名簿1冊贈呈
 機密保持    一切第三者に開示してはならない 
 個人情報保護のため、別途業務委託覚書交換
 特約事項  
   サラトが費用を名簿売上や広告収入で賄えなくても補償しない
   50冊を朝陽同窓会に贈呈
   サラトが発送する名簿初期調査票を「朝陽」71号と同時発送
   よって「朝陽」発送関連経費(約200万円)は不要となる
   広告収入が100万円を超過した場合その半分を朝陽同窓会に還元
   賛助金1口(1万円)につき、1,500円を朝陽同窓会に還元
   名簿発行後サラトは全てのデータや書類を朝陽同窓会に引渡す
・日程
 契約締結 10月
 第1回調査票送付、「朝陽」71号同時   5月
 名簿販売促進文書送付     5月
 第2回調査票送付   7月
 名簿販促期間(電話・文書)にて会員へ向けて   7月~2月 
  名簿発送   2023年2月
・その他
 大きさ B5からA4に変更
 目次  会則、役員一覧、氏名や職業検索など、従来通り 

◆100周年誌
・概要 
 創立100周年記念誌として「通史」と「100年誌」の2分冊を作成
 刊行は75回生が卒業する2023年3月を予定
・「通史」
 内容は既存70,80,90周年史に、新たに10年分を追加
 2022年に学校内に編集委員会発足の予定
 責任者は国語科池田先生S33    同窓会も必要に応じ応援
 100周年記念行事については都の予算も給付される
 しかし額などは未定であり、したがって「通史」への補助金額も未定
・「100年誌」
 恩師や卒業生の寄稿特集
 原稿は相当程度集まっている
 印刷業者の選定
 「通史」は学校との協議が必要
 「100年誌」は過去の蓄積がある東光製版印刷(株)に委嘱する 
 選定理由などの詳細は、別添-1参照
・予算
 印刷の形態、部数、見積もり、無償配布対象と部数、有償配付部数、など検討中
 第65回代表幹事会(2021年5月8日)で認められた、概算800万円程度を予定
 今後の事情変化などで額増加の場合は、改めて役員会・代表幹事会に上程


議題2.館山寮再建
◆2021年度総会での決議事項 
・2022年度夏の臨海教室実施のため寮再建を目指す
・再建実行委員会の再編成
・既存不適格部分解消のため設計士を依頼
・4社に見積もりを出し、設計士として最安値のニジアーキテクツを選択

◆基本設計
・ニジアーキテクツと基本設計に関し契約締結     契約金 税込660万円
・同社から下記の平面図案4件を提示、どの案を採用するか学校とも話し合いし決定
A案 7m×7mのブロックを直線的に配置
   二段ベッド 男子棟4室女子棟3室
B案 7.2m×5.4mのブロックを直線的に配置 
   雑魚寝 男子棟6室 女子棟は4.5m×8.1mのブロックを5室
C案 6m×6mのブロックを直線的に配置 
   雑魚寝 男子棟6室女子棟5室
D案 6m×6mのブロックを雁行配置 
   雑魚寝 男子棟6室女子棟5室
註) 男子棟室数は教員用,OB用各1室を含めた室数
  女子棟室数はOG用1室を含み、現存新築棟を女子教員および保健室用とする
◆ECI方式に準じた設計方式を採用
・ECI(アーリー・コンストラクター・インボルブメント)方式
 ECIとは設計段階から施工業者が参画し、施工受託を前提として技術協力するもの
 建設コストの削減、工期短縮が目的
・5社に対し設計段階での技術協力見積書の提出を依頼し、回答のあったのは3社
・見積額、建築実績、ウッドショックへの対応の観点から地元の加藤建設を選択 
・費用は約30万
◆ECI方式の問題点
・ECI方式で採用された技術協力業者が最終的な施工業者となる例が多々ある
・現在の工事は男子棟の新築、浄化槽の全面修理、保健室の新設などに加え、女子棟解体と新設も含み9、200万円の予算となっている。
・9、200万円規模の工事を相見積もりもとらず、随意契約して良いかどうか
・或いは予算内に収まらない回答が出てきたときどうするか、など問題点あり
・B案(直線型)、D案(雁行型)を基にECI方式による概算見積りを策定中
◆学校の要望について
基本設計について学校側に説明
日時  9月10日(金)
参加  体育科田久保教諭とニジアーキテクツ,再建実行委員2名および財団業務執行理事
・学校側の反応
 主旨  2022年度臨海教室実施に向け、女子棟を含めた再建を強く希望
 再建は倒壊した建物の形状の復元を希望
  内容  男子棟と女子棟の同時再建
      再建は倒壊前の形状を再現  ノウハウの利用や面影の継承
      7月末より前の完成     実地踏査や備品購入
      二段ベッド         クラスター防止
      大部屋から小部屋へ     コロナ対策など
      保健室の設置        男女2室、冷房換気
  設計  A案推奨          男子保健室追加

◆今後の対応と日程
・施工業者から概算見積の提示が有った段階で最終案について財団理事会と朝陽同窓会代表幹事会に上申
・理事会、及び代表幹事会、或は臨時総会開催  12月
・施工業者との契約  1月
・第ニ期工事開始   1月
・第ニ期工事完了   6月
・臨海教室開催    7月


議題3.総会紙面開催の際の議決方法
◆実投票者の大半の賛成をもって可決
◆例示  今年度の総会   議案1-役員人事
  返送分145名を除く「朝陽」70号受領会員総数  16、548票 
  無効投票  △8票
   差引   16、540票
 今年は発送者数を出席者数とし、無回答を賛成として取り扱うことにしたため、16、540票の賛同を得たとして可決
◆改正案
 実投票数    364票
 無効投票     △8票
 賛成     356票 
 反対     0票
 来年から実投票数を基準とし、356票をもって可決


議題4.今後の日程
◆年度内日程
・第66回代表幹事会  この役員会の審議結果を提案  10月
・第 6回役員会     事業計画と予算    2月
・第67回代表幹事会    同上     3月
・第 7回役員会 事業報告と決算、規約改訂   4月
・第68回代表幹事会    同上  5月
・「朝陽」71号発送      5月
・総会開催         6月
◆会議の形式など
・コロナ感染が収まるまで役員会はオンライン開催、代表幹事会・総会は書面開催
・館山寮第二期工事関連については必要に応じ随時開催
◆「朝陽」秋季号外版の発送
・館山寮の第二期工事の施工詳細など同窓会員の関心の高い事項については、臨時の「朝陽」発行を行い情報提供することを検討する。
・内容は朝陽記念募金現況、館山寮第二期工事の施工発注、100周年記念祝賀会の詳細、記念名簿発行、100年誌編纂状況、などとする。
・号外発行の詳細が決定次第、役員会に対して予算申請を行う。


報告1.その他報告事項
◆第2回OBOGのためのキャリアガイダンス
・日時 8月28日(土) 13:00~  オンライン開催
・参加 14名、内講師3名
・内容 薬品、食品関係
◆学校との会合  
・日時 8月31日(火) 16:00~
・参加 薮田校長、高取副校長、青柳会長、西出副会長、橋本幹事長
・内容 朝陽同窓会会長紹介、100周年記念式典など
◆新宿戸山交流戦ゴルフ
・日時 10月22日(金)
・場所 日本カントリークラブ
・参加 現在朝陽同窓会側は20名
◆朝陽奨学金選考委員会
・日時 9月22日(水) 15:30~
・場所 校長室
・参加 薮田校長、高取副校長、升田・大谷・安藤各学年主任
  寺澤事務局長、吉村顧問
・給付 就学援助金1名、学年奨学金3名決定


「新宿高校創立100年記念誌」印刷業者の選定について

別添-1

1. 印刷物  新宿高校創立100周年記念誌「新宿高校100年の歩み」(以下「記念誌」)
2.印刷会社及び発注形態 
東光製版印刷㈱との随意契約を希望
東京都江東区常盤2-12-15
3.随意契約希望の理由
(1)同社印刷実績
 (1-1)同窓会誌「朝陽」
  昭和22年4月に六中同窓会を改称・発足した朝陽同窓会が同窓会報「朝陽」第1号発行した昭和30年2月以来、本年6月発行の第70号まで、同社が一貫して印刷を担当。
 (1-2)新宿高校周年記念誌
  本年に至るまで、新宿高校では以下周年記念誌を発行しているが、90周年記念誌以外の全てを同社が印刷を担当。
① 新宿高校発行記念誌
 50周年記念誌「50年の歩み」昭和48年3月発行 
 60周年記念誌「創立60周年記念」昭和58年3月発行 
 70周年記念誌「70年の歩み」平成5年3月発行 
 80周年記念誌「80年の歩み」平成15年3月発行
 90周年記念誌「90年の歩み」平成24年9月発行
② 朝陽同窓会発行記念誌
 「朝陽」創立70周年記念特輯号1992年(平成4年)10月発行
(1-3)朝陽同窓会諸資料
 同窓会が毎年の新入生用に発行する「同窓会入会のしおり」「?朝陽会のご紹介」他、種々の資料も、同窓会活動の内容を知悉する同社のアドバイスが欠かせず、
 金額的に少額(ほぼ10万円前後)でもあり、多くを同社に継続発注。
(1-4)同社と随意契約を結ぶメリット
 記念誌及び同窓会報「朝陽」作成ノウハウとデータの提供 
 同社は新宿高校記念誌作成のノウハウを有するので、貴重なアドバイスを提供して貰えるだけではなく、同社に蓄積されている同窓会報「朝陽」の電子データ、また各周年誌電子データについても、残っている或いは復元可能なものは提供可能とのことである。同社データの活用は作業負担、コスト両面で大きな利点がある。同社も協力を申し出てくれている。